ペーパータオルPaper towel

ペーパータオルの歴史

昭和30年(1955年)ごろに駐留米軍が紙で手を拭く、ペーパータオルという概念を持込み国内で製造が始まりました。
トーヨは昭和32年(1957年)にペーパータオルの販売を開始し、業界のパイオニアとして歩みを始めました。紙で手を拭くという新たな生活習慣の誕生に合わせ、トーヨは製品にCLEAN(きれいな)TEXTILE(織物・布)の意味を込め「CLEANTEX®」と名付けました。
またトーヨは、日本人の手の大きさに合わせたエコノミーサイズのペーパータオルCLEANTEX ECONOMY®を昭和43年(1967年)に国内で初めて発売し、以降エコノミータオルはトーヨの代名詞になりました。CLEANTEX®及び、CLEANTEX ECONOMY®は今も全国のお客様にご愛用いただいております。
その後、平成4年(1992年)に初の再生紙による抗菌性2枚重ねペーパータオルである「Neotex®」(新しい布)シリーズを発売、特に高度な衛生管理を必要とするお客様にご支持いただいております。

ペーパータオルの品質

ペーパータオルの品質は、いかに水を吸収するかだと私たちは考えます。
紙の厚みの中に効率よく水分を吸収させるため、厳選された古紙原料を使用しております。
品質にこだわることで、無駄遣いを減らし、ひいてはお使いになる方の負担を減らしたい、私たちはその様に考えております。

環境

ペーパータオルは一度使われると再生原料として使われることがない、使い切りの製品です。
私たちは森林資源の保護の観点から純パルプや牛乳パック使用ではなく、産業古紙を中心とした古紙100%の再生紙の製品を主力としてラインナップしております。

衛生

医療現場において、手指衛生は感染管理の基本とされ、とても重要視されています。
手洗いの効果を高めるにはしっかり手洗いを行うことに加え、ペーパータオルでしっかりと手の水分を拭き取ることも重要です。
ペーパータオルで手を拭くことにより、手指の細菌数の減少が見られ、また手洗い後の水分をしっかり取り去ることでアルコールの消毒効果を高めることが分かっております。
手洗いの効果を高めるため、しっかりと水分を拭き取ることが出来るペーパータオルを使用しましょう。

レギュラータオル

ペーパータオル

  • レギュラータオル

    ネオテックス 150組 36R

  • レギュラータオル

    クリーンテックス 200枚 30R

  • レギュラータオル

    ファインソフト 200枚 35R

  • レギュラータオル

    プレン 250枚 30R

  • レギュラータオル

    カトレヤーノ 200枚 30R

専用ホルダー

  • レギュラータオルホルダー

    LBホルダー

  • レギュラータオルホルダー

    トーヨマルチホルダー

  • レギュラータオルホルダー

    デスコペーパータオルケース レギュラー

エコノミータオル

ペーパータオル

  • エコノミータオル

    ツインソフト 150組 48E

  • エコノミータオル

    エコノミー白 200枚 42E

  • エコノミータオル

    エコノミー(ブルー) 200枚 42E

  • エコノミータオル

    ファインエコノミー 200枚 42E

  • エコノミータオル

    プレンスレンダー 250枚 42E

  • エコノミータオル

    エコノミー(パルプ) 200枚 42E

専用ホルダー

  • エコノミータオルホルダー

    トーヨマルチホルダー

  • エコノミータオルホルダー

    フラップホルダー

  • エコノミータオルホルダー

    N1-600型ホルダー

  • エコノミータオルホルダー

    ジュニアホルダー

  • エコノミータオルホルダー

    デスコペーパータオルケース エコノミー

プチタオル

  • プチタオル

    プチタオル 200組 48F

  • プチタオルホルダー

    ステップホルダー